ビジョン

 Vision

人にも環境にも負荷がなく

美味しいものが食べ続けられる未来を作る

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女優業の傍ら、2014年から父の友人の田んぼで家族と

稲作のお手伝いをしています。

最初は仕事のリフレッシュに! と、始めたのですが…

土と向き合い汗を流しながらお米を作る楽しさ、

収穫してすぐ食べる新米のおいしさに魅せられ、

休みを取って田んぼへ向かうようになりました。

私たちは高齢者の多い村の棚田でお手伝いしています。

毎年秋にはとても美味しいお米を実らせてくれるものの

稲作は1年を通してとても手間がかかります。

経験を重ね

少しずつ出来る作業も増えてきた2021年、

家族が体調を崩し農業を手伝えなくなりました。

悲しんでいるうちにも季節は進み、

田植えのシーズンがやって来ます。

その年の5月、

私と家族は大好きな田んぼへ赴くことができず、

体を壊すと離農せざるをえなくなってしまう厳しさを

痛感しました。

農業を続けたい気持ちはあるけれど、

続けられない人を増やしたくない…

この経験から「バリアフリーな農業はできないのか」と、

考えるようになり

​「株式会社AGRIKO」の起業に至りました。