Mission

ミッション 

障がいを持った方や

高齢者になっても

無理なく続けられるような

バリアフリーな農業の実現

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「続けることが難しくなっている農業

我が家がお手伝いしている棚田にも耕作放棄地が増え、

農業を縮小、または辞めざる得ない方が増えていることを

苦しく思っていました。

「続けたいが体が動かない…」

実際に農業を手伝ってみて思うのは想像以上に過酷ということ。

手間も時間もかかって身体中痛くなる…

管理しきれず手放してしまう気持ちは痛いほどわかりました。

「Giftedの社会参加」

農福連携を学ぶ中で、障がいを持った方々が

生き生きと働く姿を見てきました。

確かにできないこともありますが、

力持ちの方や私にもできないような細かな作業を長時間

集中してできる方もいて、正直驚きました。

「働いたお金で親孝行がしたい」というお話を

お聞きして、寄付や募金ではなく障がいを持った方々も

個性を生かして社会に参加し、

充実した人生を送ってほしいと思うようになりました。

「スマート農業を使って人と人の輪を繋ぐ」

「AGRIKO」は、継続困難な農家さんの農地や

遊休地、ビルの屋上などにお邪魔して、

その場所や栽培方法にあった

スマート農業をご提案。Gifted(障がい者)と共に農園を運営します。

農家さんが今までより楽に農業を続けられるように…

Gifted(障がい者)が自立した楽しい人生を送れるように…

みんなを繋ぐ輪を作りたいと思っています。